食物繊維で腸内環境を改善し、快腸生活を送ろう!

便秘に悩んでいる女性の方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。お腹が重い・張っている、顔には吹き出物…便秘になると辛いし、出来るなら毎日快腸でいたいですよね。
だからと言って運動なんて毎日続かないし、薬を飲むのには抵抗あるし…そんな方のために今回は「食物繊維」にフォーカスした腸内環境の改善方法をご紹介したいと思います。

「便秘」を解消すると言われている「食物繊維」についての理解を深めよう!

食物繊維を摂取することは便秘予防に繋がり、また便秘になってしまった方が適量とることは便秘改善にも繋がります。健康な体を作るには欠かせない存在です!
しかしこの食物繊維、一言で食物繊維と言っても実は「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」という2種類があるのをご存知ですか?水溶性食物繊維は、果物やこんにゃく等に多く含まれており、便の中に溶け込み、水分を与え便を軟らかくして腸内の通過を良くしてくれます。
また不溶性食物繊維とは豆類や根菜・野菜類、きのこ類に多く含まれ、腸のぜん動(腸の壁がゆっくり波打つように収縮する動き。この動きによって便のもとは大腸の中で運ばれていく)を活発にして、便を押し出す効果があると言われています。
しかしこの不溶性食物繊維、実は便のかさを増す働きもあるため、腸のぜん動が低下している便秘の人が多くとりすぎてしまうと、更にひどい便秘を引き起こしてしまうのです。出来ることなら、便秘の方は水溶性食物繊維を多くとって頂きたいですね!

腸内環境を整えると言われている善玉菌は「食物繊維」で増やせる!

便秘にならないためには、善玉菌が多く悪玉菌の少ない、バランスのとれた腸内環境を手に入れることが大切です。腸内には100種類以上、100兆個も腸内細菌が生息していて、同じ種類同士で集まり腸の壁を覆っており、その様子を腸内フローラと言います。
腸内フローラを構成する菌の種類や数が腸内の環境に影響しており、日々善玉菌と悪玉菌は陣取り合戦を行っているのです。この悪玉菌、実はお肉や脂っこいものが大好きで、動物性脂質多い欧米型の食事を続けたり、便秘が続くと悪玉菌が優勢になります。
一方の善玉菌は、悪玉菌の増殖を抑え、腸内環境のバランスを整えてくれます。また腸のぜん動を促進し排便をスムーズにしてくれます。乳酸菌が代表的です。この善玉菌を増やすには和食を食べることが基本です。和食には善玉菌のエサとなる食材が多く含まれています。
特に味噌や納豆などの発酵食品、ビフィズス菌のエサになるオリゴ糖を多く含む食材(大豆、ゴボウ、玉ねぎなど)、ヨーグルト、食物繊維を積極的にとることが大切です。お味噌汁や野菜たっぷりの食事を心がけていくといいですね。

天然由来の水溶性食物繊維が毎日気軽にとれる「サンファイバー」


えんどう豆の一種、グァー豆から作られた天然由来の水溶性食物繊維で、医療・介護の分野でも広く利用される高品質素材です。サンファイバーは便を正常便(バナナ便)にしてくれるので便秘だけでなく、下痢の時にもお使いいただけます。
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