家庭菜園を始める方にオススメの野菜と育てるときのコツをご紹介

ご自宅で野菜を育てる家庭菜園。オーガニック食品に注目が集まる昨今。
始めてみようかと検討されている方々も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、家庭菜園を始める方が知っておきたい、ポイントとオススメの野菜をご紹介したいと思います。

家庭菜園で出来る野菜の種類をご紹介


家庭菜園をしたいと思っても、自宅がアパートやマンションだから難しいと思っている方もいるのではないでしょうか。
一軒家に住んでいて庭があるので畑は作ることはできるけれど、初心者には野菜を収穫まで育てることができるのだろうかと心配で、家庭菜園をするまでに至れない方もいると思います。
そんな家庭菜園初心者さんのために、簡単に育てることができる人気の野菜をご紹介します。
 
植物を植えられる庭をお持ちなら、はじめは小松菜やルッコラなどの葉物、手間のかからないシシトウやサツマイモがおすすめです。サイト検索でも関連する記事がたくさん出てきますので、育て方も調べやすく初心者向けと言えます。
ベランダ菜園なら、おすすめはトマトやバジル、ナスなど。
トマトは、庭の大きさも関係なく、プランターなどで、どこでも簡単に栽培できます。
バジルはトマトの横で育てると、トマトをおいしく育てることもできるので、一緒に育てるといいですね。もちろんトマトとバジルの葉は料理に用いても相性抜群です。
夏野菜として人気のナスも、夏の厚さや雨にも比較的強くて作りやすく、美味しく食べられる植物です。ただし連作を嫌うため、同じ土では3-4年は間隔をあけましょう。

 

ベランダで家庭菜園!始めの一歩は「トマト」がおすすめ!

ベランダで家庭菜園を行う場合、トマトやミニトマトはプランター栽培などでも簡単に育てることができるので初心者用としてとても人気です。失敗するポイントさえ気を付ければ、おいしいトマトをプランター栽培で集かくことができますよ。

苗選び

苗選びに失敗すると実がつかないなんてことにもなりかねないので、苗選びはとても重要です。

購入時期は4月の後半ごろ、蕾がついていたり花が咲いている苗がいいでしょう。苗の太さは鉛筆くらいのもので、葉が8枚ほどついているものがおすすめです。

支柱を立てる時期にも悩むかもしれません。支柱は植え付けした時点で最初から立ててあげましょう。

置き場所に注意

ベランダでプランター栽培をすると、気軽に持ち運べるからといって自分の好きな場所においてはいけません。日中、日が当たり、風があまり通らない場所を選びましょう。エアコンの室外機の上や近くに置くのは避けてください。

水、肥料のやりすぎに注意

初心者さんだと、なんとなく小学生の頃を思い出して水を毎日やってしまいそうになりますよね。実は水はそんなに上げなくていいのです。土の状態を確認して適切な水やりをしましょう。
また、肥料もやりすぎてしまうとよくないです。適切な時に適切な量の肥料をきちんとやるようにしましょう。
美味しい実を実らせるコツとして、「根洗い」「根切り」があります。これは花が咲くころのトマトの苗をプランターから一度抜いて水で洗い、土のついた根を半分くらいのところで剪定鋏で切り、また土に戻すものです。切り口から新しい根が伸び、養分の吸収が活発になる効果があります。

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